メディア紹介Media

マイクロ水力発電事業でクラウドファンディングを活用する取組みが新聞記事に掲載されました2015年12月22日

 

2015年9月28日岡山県初の中小企業支援事業であるインターネットで小口の出資を募るクラウドファンディング事業の採択事業者に弊社㈱エリスが選ばれました。その後11月25日には弊社(マイクロ水力発電事業)を含む、レストラン、酒造メーカーなど支援対象9社が、投資家に向けてそれぞれの事業内容を発表しました。

 

【投資説明会の様子】

 

【会社概要、マイクロ水力発電実績報告の様子】弊社代表取締役 桑原

 

【マイクロ水力発電事業プレゼンの様子】弊社課長 故引

 

【投資説明会後の様子 ミュージックセキュリティーズ㈱執行役員 西日本支社長 杉山章子氏(左から2番目)、他弊社社員一同、右端が三宅です】

弊社は、「弊社(株式会社エリス)は自然エネルギーの中でも「24時間安定して、制御可能かつ持続可能な環境に良い電源」であるマイクロ水力発電事業を約10年前から取り組んできました。マイクロ水力発電は、未利用落差と安定した流量さえあれば、天候や燃料価格変動の影響はほぼ受けません。環境省の再生可能エネルギーポテンシャル調査によると、中小水力発電の資源量は河川で1,650万KW、農業用水路で32万kW。これは原発20基分程度の発電量になります。

 

【マイクロ水力発電とは】

 

【中山間地域におけるマイクロ水力発電の役割】

昨今IOT(コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々な物体に通信機能を持たせ、インターネットに接続し相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと)が世界的に注目されています。

日本においても高齢者にiPAD等を配布し、高齢者が家族や郵便局、自治体、地域の企業などとつながることで、仮想的なコミュニケーション基盤や高齢者コミュニティを創出する試みが行われています。具体的なサービスとしては監視カメラを利用した「見守りサービス」の他に、自宅からiPAD等で商品を購入する、「買い物支援サービス」、自治体連携の「地域情報サービス」、各種相談サービスが順次導入されていく予定になっています。中山間地域に於いてこれらのサービスを行う場合、物流エネルギーは人口減少の影響を受けるガソリンスタンドや高コストの高圧受電設備によるものではなく、再生可能エネルギーを利用することが重要です。弊社は生態系にも影響を与えないマイクロ水力発電を水の豊かな地域に普及させることで地球環境と、持続可能なエネルギー社会づくりに貢献したいと考えています。

 

 

㈱エリス コーディネーター 三宅 佑輝

お知らせ一覧へ戻る